

龍善寺は早稲田にある浄土真宗のお寺です

今日の言葉
「 死は、多分、それがお母さんからあなた達への
最後の贈り物になるはずです。 平野恵子」
2012年05月02日
春の行事 (5月4日(金・祝)永代経)のご案内
2012年04月11日
次回法話会(6月12日(火))のお知らせ
2012年01月23日
NHKゆうどきネットワークで放送されました。
2011年12月23日
宗祖親鸞聖人750回御遠忌ならびに当寺新本堂、楼門落慶法要がお勤めされました。
2011年12月21日
早稲田納骨堂が本日グランドオープンを迎えました。
2011年11月18日
当寺における親鸞聖人七百五十回御遠忌ならびに新本堂・楼門落慶法要について
2011年10月24日
11月4日(金)は、当寺報恩講です。
2011年10月13日
次回法話会(10月11日(火))のお知らせ
2011年09月19日
お彼岸にご参詣の皆様へ(色花のご案内)
2011年08月10日
次回法話会(10月11日(火))のお知らせ
住職が語る浄土真宗の教え
お布施について
お布施の額は、私が決めるのではなく、皆様が、ご本尊なり、仏様とよくよくご相談して、皆様が決めてください。
「お布施」は、「喜捨」(喜んで捨てる)とも言います。その方にとって本当に「喜捨」となっているか(少なくとも後でそう思えるか)が大事なことだと思います。
実は、布施の額をいくらにするのか。そこに少なくとも浄土真宗の教えがあるのだと思います。
よくお話しているのは、「布施」の意味です。
私が聞いた話では、「布施」とは、全財産です。
お釈迦様は、そもそも我々が持っている財産などは余計なものとして、そのようなものがあるから、迷い、欲に目がくらむのだとして、自らも財産を捨て、地位も捨て、家族も置いて出家されました。
我々、仏弟子であるならば、同じように、すべて余計なものとして、言ってみれば、全財産を寺に持って行き、その上、その時着てきた服まで置いて行きなさい。裸で帰りなさいということだと聞いております。
「布施」の「布」とは、最後に来ていた服の「布」の意味なのです。
ところが、到底、私は出来ません。あれを買いたいから、これだけは残しておこう。将来のためにこれだけは取っておこうと全財産であるはずのお布施をどんどん減らしていきます。
このような私がどうしたらお釈迦さまと同じく極楽浄土に生まれかわることができるのか
そこにこの我が身を気付かせて頂くという教えがあるのだと思っております。こんな私だからこそ、全ての人を極楽浄土に導くという阿弥陀仏の救いが大事になってくるのだと思っています。
ぜひ、お布施の額を悩んでください。そこに我が身に気付くという教えがあるのだと思っています。
その上で、本当に困った時は、ご相談ください。お伝えできる範囲でお話しさせて頂きます。
370年以上の歴史が刻まれた由緒ある寺院です。
龍善寺は江戸時代初め1638年に創建されました。 宗派は、親鸞聖人を宗祖とする真宗(浄土真宗)大谷派(いわゆる「お東」)であり、本山は、京都・東本願寺になります。当寺の本尊は、親寺である三河(現在の愛知県岡崎市)の「上宮寺」より移された阿弥陀如来像であり、約800年前の鎌倉時代初期の作と言われ、新宿区の文化財に指定されております。
現在の住職(平松浄心(法名 釋淨心)1958年生)は、当寺の14世住職になります。当寺のある新宿区周辺は、大学をはじめとする学校や公園が多い文教地区となっており、当寺は、早稲田通りに面し、地下鉄東西線「早稲田」駅から徒歩1〜2分といった交通至便の地にあります。
浄土真宗 真宗大谷派
宗祖 親鸞聖人
本尊 阿弥陀如来
念仏 南無阿弥陀仏
経典 浄土三部経
(仏説無量寿経 仏説観無量寿経 仏説阿弥陀経)
日常のお勤め 正信念仏偈(正信偈)
本山 京都 東本願寺(真宗本廟)
浄土真宗は、鎌倉時代に親鸞聖人によって開かれました。普通に生活するわれわれが、普通に生活しながら救われる道(=念仏の道)を説かれました。
浄土真宗の救いは、自分からお願いして救ってもらうものではありません。
すでに、私たちの所に、阿弥陀仏の救いは届いているのだと思います。
後は、そのことに私が気付けるかどうかだと思います。
浄土真宗では、「悟る(さとる)」という字をあまり使いません。代わりに「覚る(さとる)」という字をよく使うのも、その教えから来ているのでしょう。
また、住職が「覚った人」で、住職が信者に教えを説くということでもありません。
住職も、信者(=門徒。浄土真宗の信者の方を門徒と言います。)のひとりとして、今、念仏の道を歩んでおります。
住職と共に同じ方向を向いて歩んでください。
親鸞聖人も、同じように念仏の道を求め、歩んで行く人々を「御同行(おんどうぎょう)、御同朋(おんどうぼう)」として尊敬し共に歩まれて行ったのです。
詳しくは、東本願寺のページをご参照ください。
-
無宗派・無宗教/早稲田納骨堂
墓石のいらないお墓参り「早稲田納骨堂」。お申し込み受付中です。
早稲田納骨堂は、様々な方にご縁を頂けるように、家代々の箱をご用意致しまして、他宗派・無宗教の方でもお申し込みいただけます。永代供養も可能です。 -
早稲田永代供養墓(浄土真宗)
東京23区内の永代供養墓
龍善寺では東京都内早稲田にある好立地な場所にて永代供養墓をご提供。
360余年の歴史を刻む龍善寺では皆様とのご縁をよりいっそう深めたく、美しい永代供養墓を備えました。浄土真宗など宗派を問わず、無宗教でも、お一人のみでも、ご夫婦でもお申し込み頂けます。 -
龍善寺区画墓地(浄土真宗)
都内の区画墓地(浄土真宗)
郊外に出かけることなく都心にお住まいの方でも気軽にお参りすることができます。 23区内の絶好の立地に貴重な区画墓地をご提供いたします。
東京メトロ「早稲田駅」徒歩1〜2分 。気軽にお参りができる最高の立地(浄土真宗)です。相続ポイント還元制度がご利用できます。
-
浄土真宗/新本堂
2011年12月に新本堂が完成し、早稲田納骨堂もグランドオープンを迎えました。
ご門徒さま、近隣の皆さま、多くの方のご協力を賜りまして本当にありがとうございました。
皆様からのご恩に報いるべく龍善寺は新たにスタートいたします。

浄土真宗真宗大谷派のお寺です
龍善寺は江戸時代の初めに現在の東京都新宿区早稲田町に創建されました。

阿弥陀如来の立像
当寺院(浄土真宗)のご本尊です。新宿区の文化財となっております。

胎内仏・聖徳太子像
上宮寺本尊の江戸でのご開帳が終わり、親寺に本尊を返す際に本尊の中から胎内仏として発見されました。
![]()
浄土真宗の教えについては宗派のウェブサイトをご覧下さい。
真宗(浄土真宗)大谷派ホームページ
(東本願寺)
区画墓地をご希望の方は過去の宗派はいっさい問いませんので、都内の一等地にお墓を確保することができます。
詳細はフォームか直接お電話にてお気軽にお問い合わせください。







