早稲田にある浄土真宗 真宗大谷派 龍善寺 23区内東京都内の永代供養墓 |


龍善寺は早稲田にある浄土真宗のお寺です
360年以上の歴史が刻まれた由緒ある寺院です。
龍善寺は江戸時代初め1638年に創建されました。 宗派は、親鸞聖人を宗祖とする真宗(浄土真宗)大谷派(いわゆる「お東」)であり、本山は、京都・東本願寺になります。当寺の本尊は、親寺である三河(現在の愛知県岡崎市)の「上宮寺」より移された阿弥陀如来像であり、約800年前の鎌倉時代初期の作と言われ、新宿区の文化財に指定されております。
現在の住職(平松浄心(法名 釋淨心)1958年生)は、当寺の14世住職になります。当寺のある新宿区周辺は、大学をはじめとする学校や公園が多い文教地区となっており、当寺は、早稲田通りに面し、地下鉄東西線「早稲田」駅から徒歩1〜2分といった交通至便の地にあります。
※本堂・客殿建て替え工事が始まりました。2007年11月に1期工事が竣工いたしました。2期工事は今しばらくお待ち下さい。
浄土真宗 真宗大谷派
宗祖 親鸞聖人
本尊 阿弥陀如来
念仏 南無阿弥陀仏
経典 浄土三部経
(仏説無量寿経 仏説観無量寿経 仏説阿弥陀経)
日常のお勤め 正信念仏偈(正信偈)
本山 京都 東本願寺(真宗本廟)
浄土真宗は、鎌倉時代に親鸞聖人によって開かれました。普通に生活するわれわれが、普通に生活しながら救われる道(=念仏の道)を説かれました。
浄土真宗の救いは、自分からお願いして救ってもらうものではありません。
すでに、私たちの所に、阿弥陀仏の救いは届いているのだと思います。
後は、そのことに私が気付けるかどうかだと思います。
浄土真宗では、「悟る(さとる)」という字をあまり使いません。代わりに「覚る(さとる)」という字をよく使うのも、その教えから来ているのでしょう。
また、浄土真宗の住職が「覚った人」で、住職が信者に教えを説くということでもありません。
住職も、信者(=門徒。浄土真宗の信者の方を門徒と言います。)のひとりとして、今、念仏の道を歩んでおります。
住職と共に同じ方向を向いて歩んでください。
親鸞聖人も、同じように念仏の道を求め、歩んで行く人々を「御同行(おんどうぎょう)、御同朋(おんどうぼう)」として尊敬し共に歩まれて行ったのです。
詳しくは、東本願寺のページをご参照ください。

浄土真宗真宗大谷派のお寺です
当寺院は江戸時代の初めに現在の場所に創建されました。

阿弥陀如来の立像
浄土真宗である当寺院のご本尊です。新宿区の文化財となっております。

胎内仏・聖徳太子像
上宮寺本尊の江戸でのご開帳が終わり、親寺に本尊を返す際に本尊の中から胎内仏として発見されました。
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浄土真宗の教えについては宗派のウェブサイトをご覧下さい。
真宗大谷派ホームページ
(東本願寺)
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