

龍善寺は早稲田にある浄土真宗のお寺です

今日の言葉
「 道は近きにあり
迷える人はこれを遠きに求む
清沢満之」
2010年08月11日
次回法話会(10月12日(火))のお知らせ
2010年08月10日
魂の故郷早稲田永代供養墓の新しいコース「フリープラン」の募集を開始いたしました。
2010年07月31日
参詣者用駐車場のご案内
2010年07月22日
墓参用桶置き場が移動しました。
2010年07月22日
新本堂・山門建設工事(2期工事)が始まりました。
2010年06月22日
お盆ご参詣の方へ-墓参用色花はお盆はありません-
2010年06月15日
歓喜会(お盆法要)のお知らせ
2010年06月15日
次回法話会(8月10日(火))のお知らせ
2010年04月14日
春の行事 永代経(5月4日(火・祝))のご案内
2010年04月14日
次回法話会(6月8日(火))のお知らせ
住職が語る浄土真宗の教え
浄土真宗では、「戒名」ではなく「法名」を戴きます
浄土真宗では、戒律を戴きません。戒律を守る代わりに、阿弥陀仏の「全ての人を極楽浄土に導く」という願いに全てを任せる。阿弥陀仏ひいては仏法に全てを任せることから、「法名」と言っております。
法名には、必ず「釋」という字が入ります。「釋」は、お釋迦様の釋です。お釋迦様の1字である「釋」を名のることによって、お釋迦様と同じ仏の世界に、同じように生まれかわることを願うのです。
われわれ、ひとりひとり、生まれも育った環境も、時代も、国も、民族もそれぞれ違えども、「釋」の1字を名のることによって、等しく「真実の世界である極楽浄土に生まれかわらせて頂きたい」という願いを込めて浄土真宗の法名には、必ず「釋」という字が入ります。
370年以上の歴史が刻まれた由緒ある寺院です。
龍善寺は江戸時代初め1638年に創建されました。 宗派は、親鸞聖人を宗祖とする真宗(浄土真宗)大谷派(いわゆる「お東」)であり、本山は、京都・東本願寺になります。当寺の本尊は、親寺である三河(現在の愛知県岡崎市)の「上宮寺」より移された阿弥陀如来像であり、約800年前の鎌倉時代初期の作と言われ、新宿区の文化財に指定されております。
現在の住職(平松浄心(法名 釋淨心)1958年生)は、当寺の14世住職になります。当寺のある新宿区周辺は、大学をはじめとする学校や公園が多い文教地区となっており、当寺は、早稲田通りに面し、地下鉄東西線「早稲田」駅から徒歩1〜2分といった交通至便の地にあります。
※本堂・客殿建て替え工事が始まりました。2007年11月に1期工事が竣工いたしました。2期工事は今しばらくお待ち下さい。
浄土真宗 真宗大谷派
宗祖 親鸞聖人
本尊 阿弥陀如来
念仏 南無阿弥陀仏
経典 浄土三部経
(仏説無量寿経 仏説観無量寿経 仏説阿弥陀経)
日常のお勤め 正信念仏偈(正信偈)
本山 京都 東本願寺(真宗本廟)
浄土真宗は、鎌倉時代に親鸞聖人によって開かれました。普通に生活するわれわれが、普通に生活しながら救われる道(=念仏の道)を説かれました。
浄土真宗の救いは、自分からお願いして救ってもらうものではありません。
すでに、私たちの所に、阿弥陀仏の救いは届いているのだと思います。
後は、そのことに私が気付けるかどうかだと思います。
浄土真宗では、「悟る(さとる)」という字をあまり使いません。代わりに「覚る(さとる)」という字をよく使うのも、その教えから来ているのでしょう。
また、住職が「覚った人」で、住職が信者に教えを説くということでもありません。
住職も、信者(=門徒。浄土真宗の信者の方を門徒と言います。)のひとりとして、今、念仏の道を歩んでおります。
住職と共に同じ方向を向いて歩んでください。
親鸞聖人も、同じように念仏の道を求め、歩んで行く人々を「御同行(おんどうぎょう)、御同朋(おんどうぼう)」として尊敬し共に歩まれて行ったのです。
詳しくは、東本願寺のページをご参照ください。
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「早稲田納骨堂」がオープンいたしました。お申し込み受付中です。
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東京23区内の永代供養墓
龍善寺では東京都内早稲田にある好立地な場所にて永代供養墓をご提供しています
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都内にある区画墓地
東京メトロ「早稲田駅」徒歩1〜2分 。気軽にお参りができる最高の立地です。
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新しい本堂の完成予想図です。

浄土真宗真宗大谷派のお寺です
龍善寺は江戸時代の初めに現在の東京都新宿区早稲田町に創建されました。

阿弥陀如来の立像
当寺院のご本尊です。新宿区の文化財となっております。

胎内仏・聖徳太子像
上宮寺本尊の江戸でのご開帳が終わり、親寺に本尊を返す際に本尊の中から胎内仏として発見されました。
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浄土真宗の教えについては宗派のウェブサイトをご覧下さい。
真宗大谷派ホームページ
(東本願寺)
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